エクセルのIF関数で複数の条件を見やすくする方法

2022年8月1日月曜日

Excel if

t f B! P L

 


エクセルのIF関数について、複数のIFを重ねて記載していくと・・・

=IF(A1="A","あ",IF(A1="B","い",IF(A1="C","う")))

とIFの中にIFを書いて、その中にIFを書いて・・・

ととても見づらくなってしまいます。((+_+))


そこで、私のお気に入りの書き方をご紹介します。

複数のIFを重ねるような場合にたいていの場合は使えます。


「&」を使います!!

= ”あ” & ”い"  とセルに入れると、 「あい」となります。

文字列結合ができます。

これを利用して・・・

それぞれの条件を一意になるようにして、「&」で結合します。

???どういうこと?

一番上のIF分を「&」でつなげるように作ると、以下の様になります。


=IF(A1="A","あ","")&IF(A1="B","い","")&IF(A1="C","う","")


条件を3つに分けます。これなら、見やすいと思いませんか?

(多少、効率はわるいのですが見やすさを優先しています。)


1つ目の「IF(A1="A","あ","")」に合致したら「あ」がでます。

その時は、後半のIF分には合致しないので、

「あ」&""&"" という形で 結果として「あ」となります。


これと同様に2つ目に合致する場合は、

""&「い」&""となり、結果として「い」となります。


合致した結果が数値の場合は「&」ではなく「+」で足し算としてしまえばOKです!!


いかがでしょうか。


私は、ややこしくなると後から見る時などに困ってしまうので、こんな形で書くようにしています。(^^)/


少しでも参考になれば良いです!!












何か気になったらGoogle検索で!

このサイトについて


【テンワンナップ】
普段の生活、仕事などでちょっと効率的に、ちょっと便利に、作業等を効率的にできる様な事をまとめていきます。 1Upまではいきませんが、0.1Upで生産性向上といったところですかね。Excel作業も0.1UPして生産性向上を図る為の小技も紹介していきます。

注目の投稿

(簡易ツール)容量あたりの金額計算

容量あたりの金額計算 容量と金額を入力してください。 パターン 容量(ml/g…) 払う金額(円) 単金(金額/容量) (1)の単金で購入すると ...

人気の投稿

このブログを検索

カウンター

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

rakuten

QooQ