医療費控除の「医療費集計フォーム」向けにデータを集計するツール【医療費明細集計ツール】[2023/1/18 V2にVerUp!]

2020年1月29日水曜日

Excel ツール データ 医療費集計

t f B! P L

ツール概略

[2024/1/20更新]エクセルファイルの置き場所を変更しました。(ダウンロード可能なリンク先を変更しました。)
[2023/1/18更新]年の自動変換がおかしかったので修正しました。iryohi_meisaiV2.xlsmにバージョン上げました!!
[2022/1/13更新]2021年分もまだ使えますね!!
[2021/1/9更新]2020年分もまだ使えますね!!

【ツール名】
 医療費明細集計ツール
【エクセルファイル名】
 iryohi_meisaiV2.xlsm  ※マクロ(VBA)を使用しています。
【効率化ポイント】
 医療費控除の申告の時に入力する「医療費集計フォーム」を使って、医療費の集計結果データを一緒に添付する必要があります。
その集計データを簡単に作成する為に簡単なツールを作成しました。
入力する内容は、
 ・医療を受けた日
 ・医療を受けた人
 ・医療機関などの名称
 ・医療費の金額
を領収書毎にこのエクセル1行としてガンガン入力していきます。
日付も入力順など特に決める必要はりません。
1年間分を順次入力していきます。
入力が完了したら、[集計実行]ボタンを押すと
人 ごとの 医療機関 ごとの 合計金額
という一覧で結果を表示します。(ピボットテーブルです)


【ツールイメージ】





【使い方】

①エクセルファイルを開く。
 (マクロを有効にしてください。)





②入力対象の年を指定する。
 B1セルに入力対象の年4桁を入力する。

③5行目から下に、領収書などをもとに明細を入力していきます。
 ※間を開けずに上から続けて入力してください。
 ・特に日付順、人順など並べる必要はありません。
 ・A列の日付の”年”部分は、①で指定した年に自動的に置き換わります。
  B1セルに”2019”を指定した状態でA5セルに”1/25”と入力しエンターを押すと”2019/1/25”と自動的に置き換わります。
(V2で修正しました。↓)
 ・[年変換]ボタンを押すとA列の日付の”年”部分が①で指定した年に自動的に置き換わります。
  B1セルに”2022”を指定した状態でA5セルに”1/25”と入力しエンターを押すと”2023/1/25”となるので、[年変換]ボタンを押して”2022/1/25”に変換します。1行ごとに押す必要はなく、入力されているものは全て置き換わります。

 ※この機能がないと、現在の年になってしまうので、入力する手間がすごくかかります!!

 どんどん入力していきます。

④明細の入力が完了したら、[集計実行]ボタンを押してください。
 集計結果シートに人毎の医療機関毎の合計金額が表示されます。

この結果を実際の「医療費集計フォーム」エクセルファイルに転記すればほぼ出来上がりです。「医療費の区分」はその場で入力してください。


ほんの僅かですが、作業のわずらわしさが減りますかね??0.1Upです!!

ツールは以下リンク先からダウンロード可能です。

【ダウンロード】

エクセルファイルは以下リンク先のファイル置き場(TenOneUpStockRoom:https://note.com/tenoneup_stkroom)からダウンロード可能です。
※このサイトにエクセルファイルが貼り付けられないので、お手数ですが、リンク先から取得をお願いします。

ダウンロードはこちらから!!↓↓





【2022.04.22追記】
※最近インターネットからダウンロードしたエクセルファイルのマクロが無効になるように設定されていることです。以下の方法で使えるようになるので、以下の記事を参照ください。


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このサイトについて


【テンワンナップ】
普段の生活、仕事などでちょっと効率的に、ちょっと便利に、作業等を効率的にできる様な事をまとめていきます。 1Upまではいきませんが、0.1Upで生産性向上といったところですかね。Excel作業も0.1UPして生産性向上を図る為の小技も紹介していきます。

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